これからパコパコをして楽しむという漁師の先輩、しかもその相手は彼女ではないのです。
地元のヤルだけの相手を探すことに成功したと言ってきたのです。
「それって冗談じゃないんですか?」
「なんだ信用してねえのか。
これってマジな話なんだぞ」
「都会でもないのに、どうやってそんな相手見つけられたんですか?」
「なに言ってんだ若いのに、スマホってもんがあるだろ」
「スマホっすか?」
「アプリを使うんだよ!アプリ」
スマホのアプリを使ったが、セックスをする相手をみつける事ができる。
しかも昼間からセックスをすることが可能だと言うのです。
「詳しく教えてくださいよ!俺も一発よりたいし暇つぶしできないし困ってるんですから」
「出会いアプリって知ってるか?これ使って行けば、どんな場所でもセフレ探すことができるぞ」
「出会いアプリ?」
「そうだ、俺はこいつを使って串本や付近の勝浦とか新宮とかの女に声をかけて言ったんだよ。
そんでハメるだけの関係を発掘したってわけ」

この近辺でセックスが可能な女をみつける事ができる、これが本当の話だったが、ぜひともチャレンジしなきゃって気持ちになってしまいました。
「ほれ」
そういながらスマホを見せてくれたのですが、そこには自宅らしき場所で裸の女とイチャイチャしてる姿が映し出されていました。
「そのアプリについて教えてくださいよ詳しく」
思わず飛びつくように言ってしまいました。
自分もセックスがしたいし、昼間の時間もつぶしたい、だからそんな出会いを絶対に欲しいって気持ちになってしまったんです。
そうすれば寮が終わったと退屈することもなく、女の体を使って気持ちよくなることができる、これ最高過ぎる関係じゃないかと思ったんです。