48歳既婚男性会社経営者の出会いアプリ体験記

僕は今、出会いアプリにはまっている。
僕はテレクラ全盛期から出会いというものにどん欲にだった。
20代の頃なんかは彼女が何人いたのかわからないほど。
テレクラが衰退し始め、出会い系サイトが出てきた頃は出会い系サイトを使って多くの女性と出会い、関係を深めてきた。
そして今、40代後半になっているというのにはまっているのが出会いアプリなのだ。
出会いアプリは若者が使うものというイメージが強いが、僕のようなおじさんにも実は結構チャンスがある。
というのは大きく2つの理由からだ。
1つ目は、今は草食系の若者よりもバブルを体験している肉食系のおじさんのニーズが高いという点。
僕らは基本受け身ではなく攻めの姿勢だ。
出会った子はしっかり口説くし、経済的にも若い子よりも余裕はあるので食事などは当然おごる。
2つ目の理由は出会いアプリを使うおじさんの絶対数が少ないことだ。
この点は最も有利な部分であると考えている。
需要があるのに、供給が少ない。
これは何においても価値が高まる原理原則である。
そのため、僕は年齢の上では不利ではあるが、今でもしっかりと出会いをゲットしているのだ。
僕は出会いアプリを使って週に1回は別な女の子と食事に行っている。
食事だけで終わることもあれば、カラオケに行くこともある。
そしてうまくいけばホテルに行くことだってある。
定期的に食事に誘える若い女の子もいるので、夜の食事相手には困らない状況だ。
今夜も既に出会いアプリで相手を見つけてある。

スマホで君に会えたね