紀伊半島の最南端、和歌山県の串本で生まれ育って、地元の高校を卒業しました。
高校を卒業した後は進学ということは全く頭になくて、素直に漁師の仕事をしようという気持ちがありました。
親はサラリーマンだけど、祖父が漁師をやっていたこともあって、船に小さい頃乗せてもらったこともあります。
だから、ごく自然な感じで、高校卒業したら海で仕事をするって気持ちがあったんです。
勉強自体も好きじゃなかったし、船に乗って漁に出ると言うのは自然と受け入れられるものだったんです。
高校を卒業して1年が経過しましたが、順調に仕事はすすめられています。
ただ一つ困ったことがあって、それは昼間の時間の過ごし方でした。
今までは普通に夕方までは学校があったから良かったけれど、この仕事はまだ暗いうちから始まって昼には終わってしまいます。
いくら何でも昼間から翌日に備えて寝るなんて事もできないし、昼間はただゴロゴロして過ごすしか他に方法があります。
かなりの田舎だから遊びまくる場所もありませんし、結局はダラダラとするしか他に方法があります。
他の漁師はどうやって昼間の時間を過ごしているのか?
これってやっぱり気になるようになっていったんです。
先輩漁師にこの話を向けてみたのですが、驚くようなことを言われてしまったのです。
それは出会いアプリを利用してセフレを作って、昼間セックスを楽しんでいると言い出したのです。
こんな田舎でもセフレを作れることができるのか?セフレなんて大阪とか神戸とか名古屋とか東京とか、そんな都会での話だと思っていたんです。
だけど、出会いアプリを利用して三人もセフレを作って、昼間肉欲の限りを尽くしていると言うのです。

この話が本当だったら自分も相手を探したい、セックスを満喫したいって思ってしまったんです。
正直セックスは1回しか経験したこともなく、欲求不満はありました。
出会いアプリでこの地域にでもチャンスがあるんなら、手を出さなきゃって気持ちになったんです。

 

 昼間の時間の過ごし方には本当に困り果ててしまってて、何とかしなきゃって気持ちがありました。
余りにも田舎なために、遊ぶと言う事もできません。
だけど先輩の漁師はセックスをする相手を近隣で探すことに成功しているのです。
そんなに出会いを探せるなら、出会いアプリを絶対に使わなきゃって気持ちになってしまったんです。
セックスで昼間楽しむことができれば、これ以上の余暇の過ごし方は他に有りませんからね。

 

 

名前:小川 直行
性別:男性
年齢:19歳
プロフィール:
 地元の高校を卒業してからは、漁師の仕事をするようになりました。
この仕事は夜が開ける前から始まるから、仕事自体は昼間には終了してしまうんです。
こうなると昼間の時間はやる事もなく、家でゴロゴロする毎日が続いてしまっていたんです。
都会と違ってやる事もないから、暇だなとずっと思っていたんです。
漁師の先輩に昼間の過ごし方を訪ねてみたが、とっても興味深い話を教えてもらうことができたんです。
それがセフレを探すことでした。